2026年10月20日

交通事故の後、仕事や家事で受診の時間が取れず困っていませんか。初診では痛みだけでなく、必要な検査、診断書、通える時間もまとめて相談できます。小山市の皆さまも、まず症状と受診できる時間をラッコ整形外科へお伝えください。
「何回も休めないから、もう少し様子を見よう」「初診だけで何ができるか分からない」。予定が立たないと、電話することも後回しになりがちです。すべての準備が整ってからではなく、今分かることから相談を始めて大丈夫です。
初診は、今後の通院を組み立てるための最初の相談です
初めての診察は、痛む場所を確認して終わりではありません。事故の状況、いつから症状があるか、動きにくさやしびれ、仕事で困ることを伺い、必要な検査と治療の見通しを考えます。最初に「日中は休みにくい」と伝えることも、現実的な計画を作る大切な材料です。
首を回せず運転しにくい、座り続けると腰がつらい、荷物を持つと肩が痛むなど、困っている場面を一つ挙げてください。症状を専門用語で説明する必要はありません。事故直後よりも翌日からつらくなった場合は、その時間の流れも伝えましょう。[1,2]

来院前に一本電話すると、確認したいことを整理できます
電話では「小山市で交通事故に遭ったこと」「現在の症状」「受診できそうな曜日・時間」をお伝えください。診断書が必要なら、提出先や期限も添えると相談しやすくなります。電話で診断が確定するわけではありませんが、来院までの段取りを確認できます。
当クリニックの午後診療は月・火・水・金曜日18時30分まで、通常の午後受付は18時までです。木曜・土曜午後は休診です。受付に間に合わない場合は、出発前に電話でご相談ください。公式サイトでも受付終了後の痛みの相談を案内していますが、その日の対応は確認してからお越しください。
「予約なしで行ってよいか」「どの書類を持つか」も質問できます。移動時間や待ち時間、追加検査を含めた所要時間は状況により異なるため、短時間ですべて終わるとは限りません。予定の制約を先に伝えていただき、当日できることと後日行うことを整理します。
検査は必要性を判断し、追加の予定も一緒に考えます
初診で全員がMRIを受けるわけではありません。医師が骨や関節、神経などの状態を診察し、必要に応じてレントゲン等を検討します。しびれや力の入りにくさがある場合は、痛みの程度と別にお伝えください。[1]
MRI・CTが必要な場合は、新上三川病院との連携で予約につなげる体制があります。「検査のために何度も調整できるか心配」という事情も含めてご相談ください。検査日は予約枠と医学的な必要性を踏まえて調整し、必ず当日撮影するという案内ではありません。[5]
すでに他院で撮影した画像、検査結果、薬の情報がある方は、持参できるものをお知らせください。不要な重複を避けるためにも役立ちます。資料が手元にないことだけを理由に、必要な受診を遅らせないようにしましょう。

診断書は、診察とあわせて提出先・期限を相談してください
交通事故の診断書は、診察のうえ即日作成に対応しています。受付で「警察に提出する書類が必要」「勤務先に説明する書類を相談したい」とお伝えください。必要な記載内容や書式を確認し、診察で分かった状態をもとに作成します。
警察、勤務先、保険会社へ提出する書類は、同じとは限りません。追加の資料や検査が必要な場合は、当日作成できる部分と後日になる部分を案内します。費用、受け取り方法、原本の部数も確認しておくと、受診後の行き違いを減らせます。[3]
診断書を手に入れることと、必要な治療を受けることは別の役割です。書類を受け取った後も、症状の変化や困る動作を医師へ伝えてください。次回の診察で何を確認するかまで分かると、仕事の予定も立てやすくなります。

日々の施術は夜間に、診察は状態に合わせて相談できます
仕事を続けながら必要なケアを受けてほしい。その思いから、ラッコグループはクリニック近くにラッコ整骨院 自治医大店を設けています。同店は平日・土曜日21時まで対応し、医師の診察と適応に応じた施術を組み合わせる通院方法を相談できます。
夜21時までの案内は整骨院の施術時間で、クリニックの診察時間ではありません。初診で状態を確認し、その後の診察日と施術日を分けて考えます。状態が落ち着き医師が適切と判断した方には、クリニックで月1回を目安に診察し、それ以外は系列整骨院へ通う方法も案内しています。
診察が必要な頻度は一人ひとり異なり、新しいしびれや症状の悪化があれば予定を早めます。施術内容と併用、費用・保険の扱いも個別に確認します。「忙しいから診察を省く」ではなく、「必要な診察を確保して、ほかの時間を使う」という考え方です。

小山市からの初診に向けた準備チェック
電話や受診の前に、次のことをメモしておきましょう。全部そろわなくても相談できます。
- 事故の日時と、首・腰など症状がある場所
- 症状が始まった時期と、仕事や生活で困る動作
- すでに受診した医療機関、検査・薬の情報
- 来院できる曜日・時刻と、書類の提出期限
- 保険会社の担当窓口など、分かっている連絡先
当院は小山市内ではなく、下野市駅東6丁目1-22にあります。駐車場がありますが、小山市の出発地点や交通状況により移動時間は変わります。首が回らず安全確認できないときや、薬の影響が心配なときは運転せず、送迎などをご検討ください。
宇都宮にも系列整骨院があり、小山市・下野市・宇都宮市を生活圏とする方の通院相談に対応しています。自治医大店と他店の営業時間は別に確認します。院長は後遺障害診断書の作成経験も豊富で、残る症状の評価と書類の相談を支援しています。補償や認定結果を約束するものではありません。

仕事の都合より、急いで診察を受けたい症状
軽い痛みでも、事故後に続く、仕事に支障がある、悪くなるときはご相談ください。受診を先延ばしにしていたことを責めるための診察ではありません。今の状態から、何を確認すればよいかを考えます。
初診についてよくある質問
一度受診すれば、あとは整骨院だけでよいですか?
初診後も医師による経過確認が必要です。症状と治療の段階に合わせて、診察と施術の予定を相談します。
何日かたってからでも相談できますか?
相談できます。事故日から受診までの症状と、受診できなかった事情をそのままお伝えください。事故との関係も含めて評価します。
保険会社への連絡がまだですが、どうすればよいですか?
症状がある場合は受診の相談を先延ばしにせず、分かる情報を受付へお伝えください。費用・支払い方法に必要な確認を案内します。[3]
院長の診療方針:仕事を休みにくい事情も、診療で大切にしたい情報です。痛みだけでなく「通うために何が難しいか」も聞き、無理の少ない方法を一緒に考えます。
交通事故後の診療・通院のご相談は、ラッコグループにお任せください。 初診と通院時間を相談する / WEB予約
診療担当:駅東ラッコ整形外科クリニック 院長 山中卓哉。本記事は一般的な医療情報です。個別の診断・治療は診察をもとに判断します。
主な参考資料
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更新日:2026年10月19日。
