筑西市で交通事故の通院先に迷ったら|整形外科と整骨院、どちらから相談する?

〒329-0413栃木県下野市駅東6丁目1-22

0285-44-6820

WEB予約
交通事故

筑西市で交通事故の通院先に迷ったら|整形外科と整骨院、どちらから相談する?

筑西市で交通事故の通院先に迷ったら|整形外科と整骨院、どちらから相談する?

2026年10月21日

筑西市で交通事故の通院先に迷ったら|整形外科と整骨院、どちらから相談する?

事故後に痛みやしびれがあるなら、まず医療機関でけがの状態を確認しましょう。そのうえで、生活に合わせて整骨院の施術を組み合わせる方法も相談できます。筑西市の方の「どこから通えばよい?」を、ラッコグループが一緒に整理します。

昼間の整形外科には通いにくい。でも、整骨院だけでよいのか心配。そんな迷いは自然です。どちらが上かを決めるより、それぞれにできることを知り、必要な診察と続けやすいケアをつなげることが大切です。

交通事故後の受診先と併用を相談する

最初は、痛みの原因と急ぐけががないかを確認しましょう

事故後の首の痛みは、一般に「むちうち」と呼ばれます。しかし、その言葉だけで筋肉・靭帯のけがなのか、骨や神経の障害があるのかは決まりません。医師が事故の状況と身体の状態を確認し、必要な検査や治療を考えます。(参考資料1)

首だけでなく、腰、肩、膝、手足の違和感も遠慮なくお伝えください。事故直後は気づかなかった症状が出ることもあります。「小さな事故だったから」と車の傷だけで判断せず、現在できない動作やしびれの有無を相談しましょう。

まず何を確認するべきかが分かれば、その後に受けるケアも選びやすくなります。受診先を完璧に決めるまで我慢する必要はありません。すでに整骨院に通っている方も、いつ、どのような施術を受けたかを医師へ伝えることから始められます。

首の症状で受診先に迷う方のイメージ

整形外科は診断・検査・薬・経過評価を担います

整形外科は診断・検査・処方・診断書・経過評価を、整骨院は柔道整復師の業務範囲での施術を担います。まず医療機関で状態を確認し、施術の組み合わせを相談しましょう。

整形外科では、医師が診察を行い、必要に応じた画像検査や薬、リハビリテーションなどを検討します。診断書の作成も医師の診察に基づいて行います。「検査が必要か分からない」「しびれが続いている」「診断書が必要」という相談は、診察で整理します。

検査は多ければよいというものではありません。筋力や感覚、痛む場所、経過などを踏まえ、レントゲン・CT・MRIの必要性を判断します。過去の画像や検査結果があれば持参できるかお知らせください。

ラッコ整形外科では、新上三川病院とMRI・CT検査で連携しています。必要な検査を相談し、予約状況に応じて日程を調整します。別施設で撮影する場合にも、検査後の説明と治療方針まで見通せるよう案内します。(参考資料5)

必要な検査を医師へ相談する説明図

整骨院は、適応に応じた施術を受ける選択肢です

整骨院では、柔道整復師がその業務範囲で施術を行います。医師による診断や処方、MRIの判断と同じではありません。施術前には事故の状況、診断、医師からの指示、症状の変化を共有しておくと、方針の行き違いを防ぎやすくなります。

「すべての整骨院の施術に法律上必ず医師の許可がいる」と一括りに説明するのは正確ではありません。柔道整復師法では、骨折・脱臼の患部への施術は、応急手当を除き医師の同意が必要とされています。(参考資料2)

それとは別に、交通事故後の併用では医学的な適応、主治医の方針、費用の扱いを確認します。何を聞けばよいか分からない場合も、そのまま相談してください。施術で新たな痛みやしびれが出たときは、我慢して続けず医療機関に連絡しましょう。

状態に応じた施術や運動を支援するイメージ

ラッコグループなら、診察と施術の予定をつなげて相談できます

ラッコグループでは、医師の診察と系列整骨院の施術を別々の時間帯に組み合わせる方法を相談できます。21時までの対応は自治医大店の施術であり、医師の夜間診察ではありません。

駅東ラッコ整形外科クリニックは交通事故診療に力を入れ、近くの系列「ラッコ整骨院 自治医大店」と連携しています。患者さんがすべてを別々に調整する負担を減らし、医師の評価を土台に、日常のケアを続ける方法を考えます。

自治医大店は平日・土曜日とも21時まで対応しています。これは整骨院の施術時間です。クリニックの午後診療は月・火・水・金曜日18時30分まで、通常の午後受付は18時までで、木曜・土曜午後は休診です。

たとえば初診と必要な再診はクリニックへ、日々の適応に応じた施術は仕事帰りや土曜日に自治医大店へ、という組み合わせを相談できます。状態が落ち着き医師が適切と判断した方には、月1回を目安とする診察と系列整骨院の施術を組み合わせる方法も案内しています。必要な診察まで省けるという意味ではありません。

「診療の計画」と「費用の確認」は分けて考えます

医療上、施術の組み合わせを相談できることと、保険会社がどこまで費用を扱うかは別の確認です。グループ内なら自動的にすべて無料になる、ということではありません。利用を始める前に、通院先・施術先・保険会社へ必要な連絡を確認しましょう。(参考資料3)

確認した内容は、日時、窓口、次に行うことだけでも記録すると安心です。説明が違うと感じたときは、ご自身で結論を出して中断する前に、両施設に相談してください。症状があるのに費用のことだけで受診を我慢しないよう、受付でも支払い方法を確認します。

診断書は診察のうえ即日作成に対応し、追加資料が必要な書類は個別に案内します。院長は後遺障害診断書の作成経験も豊富です。診察所見と経過に基づく書類作成を支援しますが、認定結果や補償額は保証しません。

通院先と書類の確認事項を整理するイメージ

筑西市から相談するときのチェックリスト

  • 事故の日時、痛む場所、しびれや動かしにくさ
  • 現在の主治医、検査結果、薬、受けている施術
  • 仕事と家庭の予定、通える曜日と時間帯
  • 診断書など必要な書類と提出期限
  • 保険会社などに確認済みの内容、不明なこと

当クリニックは下野市駅東6丁目1-22にあり、駐車場があります。筑西市内の出発地点で移動時間は異なります。宇都宮にも系列整骨院があり、下野市・小山市・宇都宮市を生活圏とする方は利用しやすい場所を相談できます。店舗ごとの時間は個別に確認してください。

施術を受ける目的は、回数を増やすことではなく、生活の困りごとを減らすことです。安全を確認したうえで、日常活動や状態に合う運動も考えます。前より振り向ける、仕事の後が楽になったなど、変化を両施設に伝えましょう。(参考資料4)

診察と施術の予定を記録するイメージ

整骨院の予約より診察を優先したい症状

手足の力が入りにくい、歩きにくい、しびれが急に広がる場合は速やかに医療機関へ。意識の異常、息苦しさ、強い頭痛や繰り返す嘔吐などがあれば、救急対応を優先し、必要に応じて119番へ連絡してください。ご自身で運転しないでください。

新しい症状が出た場合は、定期診察まで待つ必要はありません。施術先が変化に気づいたときに医師の診察へ戻れることも、連携の大切な意味です。

通院先についてよくある質問

すでに整骨院へ通っています。今から整形外科に相談できますか?

相談できます。これまでの症状と施術内容、事故日をお伝えください。必要な診察と検査を考えます。

今の主治医を変えないと、ラッコへ相談できませんか?

転医を前提にせず相談できます。現在の治療を自己判断で中断せず、診断や方針が分かる資料があればお知らせください。

夜21時に医師の診察を受けられますか?

21時までの案内は自治医大店の施術です。医師の診察はクリニックの診療時間に相談してください。

院長の診療方針:通院しにくさは患者さんの努力だけで解決できる問題ではありません。必要な診察と、続けられる施術の予定を一緒に考え、困っている方を支えたいと考えています。

交通事故後の診療・通院のご相談は、ラッコグループにお任せください。 受診先と通院方法を相談する / WEB予約

診療担当:駅東ラッコ整形外科クリニック 院長 山中卓哉(プロフィール)。一般的な医療・制度情報です。個別の診療や費用は状況に応じて確認します。

主な参考資料

  1. 日本整形外科学会「むち打ち症」
  2. 厚生労働省「柔道整復師法」第17条
  3. 国土交通省「支払までの流れと請求方法」
  4. SIRA「むちうちの治療」
  5. 当院「MRI・CT検査」

関連記事

更新日:2026年10月19日。

本文編集日:2026年10月25日(要点と参照リンクを整理)。

TOP