小山市で交通事故の通院先をお探しの方へ|整形外科を選ぶ5つのポイント|下野市の整形外科・リハビリテーション科|駅東ラッコ整形外科クリニック

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小山市で交通事故の通院先をお探しの方へ|整形外科を選ぶ5つのポイント

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2026年5月27日

小山市で交通事故の通院先をお探しの方へ|整形外科を選ぶ5つのポイント

こんにちは。下野市の駅東ラッコ整形外科クリニック院長の山中です。

最近、小山市から交通事故で来られる患者さんが増えてきました。話を聞いていると、皆さん共通して「どこの病院に行けばいいか分からなくて、とりあえずネットで調べて来ました」とおっしゃいます。

確かに、交通事故の通院先選びって、人生でそう何度もあることじゃないので分からなくて当然です。でも、ここで通院先を間違えると、治りが悪くなるだけじゃなくて、後々の保険のやりとりでも損をしてしまうことがあるんです。

今日は、私が普段患者さんに直接お伝えしている「通院先を選ぶときに見てほしい5つのポイント」を書いておきます。当院のことを宣伝したい気持ちもありますが、それ以前に、まず正しい知識を持って病院選びをしてほしいと思っています。

① 先生がちゃんと話を聞いてくれるか

いきなり身も蓋もない話で恐縮ですが、これが一番大事です。

私は以前、大学病院や大きな基幹病院で勤務していました。そこで痛感したのは、勤務医は本当に忙しいということです。手術、入院患者さんの管理、救急対応…正直、外来で交通事故の患者さんに丁寧に時間を取るなんて、構造的に無理なんですね。これは医師個人の問題ではなく、病院の仕組みの問題です。

でも、事故に遭った患者さんって、聞きたいことが山ほどあるはずです。

「この首の痛み、いつまで続くんでしょうか」 「仕事に戻れますかね」 「保険会社から治療を打ち切るって言われたんですが…」

こういう不安に、ちゃんと時間を取って答えてくれる先生がいるところを選んでください。話を聞いてくれずに、湿布渡されて終わり、みたいなところは、正直やめておいた方がいいです。

② 後遺症の診断書を書き慣れているか

これ、意外と知られていないんですが、めちゃくちゃ重要です。

事故で治療を続けても、痛みやしびれが残ってしまうことがあります。そういうときに書くのが「後遺障害診断書」という書類なんですが、これの書き方ひとつで、患者さんが受け取れる賠償金が数百万円変わることがあります。本当です。

書き慣れていない先生だと、本当は認定されるはずの等級が通らない、ということが起きます。患者さんは医学的に正しい状態なのに、書類のせいで損をしてしまう。これほど悔しいことはありません。

私はこれまで150件以上の後遺障害診断に携わってきました。どう書けば患者さんの症状が正確に伝わるか、経験で身についています。

また後遺症診断を書いてくれない医療機関や先生も実は存在します。後遺症診断で困っている症例に対しても、しっかりお話を聞き、資料を取り寄せ、後遺症診断を通すことができた症例も経験しておりますので、後遺症診断でお困りの際は、是非当院へ相談ください。

③ 弁護士さんとつながっているか

交通事故の治療をしていると、必ず保険会社とのやり取りが出てきます。

「そろそろ治療終了にしてもらえませんか」 「この治療は必要ですか?」

こういう連絡が患者さんに直接入って、皆さん不安になって私のところに相談に来られます。

正直、医師は法律の専門家ではないので、踏み込んだアドバイスはできません。ただ、これは弁護士に相談したほうがいい、というケースは確実にあります。

当院は、栃木県で一番多く交通事故案件を扱っている法律事務所と連携しています。「これは相談したほうがいい」と判断したときは、すぐにサポートを提案できます。患者さんが一人で抱え込まずに済む体制があるかどうか、これも病院選びでは見ておいてほしいポイントです。

④ 診断書をその日に出してくれるか

事故直後って、警察に出す書類や保険会社に出す書類で、診断書が急いで必要になることが多いんです。

ところが、病院によっては「診断書は1週間後にできあがります」みたいなところもあります。これ、地味に困りますよね。一般的に診断書は事故発生から14日以内に警察に出すことが多いです。提出が遅れると、人身事故への切り替えに期限があったり、保険会社の対応が遅れたりして、患者さんが不利になることがあります。

当院では、初診当日にお渡ししています。急いでいる方は、電話の段階でその旨を伝えてもらえれば対応します。

⑤ リハビリができる環境か

むちうちや腰の痛みって、薬を飲んでいるだけではなかなか治りません。リハビリを続けることが、結局のところ一番の近道です。

これは整形外科医として正直なところを言うと、湿布と痛み止めだけで様子を見ましょう、という方針のところは、交通事故の通院先としてはちょっと物足りないと思います。

当院はリハビリテーション科を併設していて、運動器リハビリの専門スタッフがいます。患者さんの状態を見ながら、無理のない範囲で続けていけるようにしています。

ちなみに、整骨院ってどうなんですか?

これもよく聞かれます。

整骨院に通うこと自体が悪いわけではありません。ただ、診断書を書けるのは医師だけです。レントゲンやMRIも、整骨院では撮れません。

なので、整骨院だけで通っていると、保険会社から「医師の診察を受けていないなら治療終了にします」と言われやすくなります。

整骨院に通うのは構わないんですが、必ず整形外科を主治医として持っておいてください。これは患者さんを守るための大事なポイントです。当院では患者さまが困らないように、栃木県の広い領域をカバーできるように、ラッコ整骨院 宇都宮鶴田店を5/1に出店しました。

小山市からのアクセスについて

当院は下野市にありますが、小山市からも車ですぐです。

ちなみに私自身、下野市で生まれ育ちました。愛泉幼稚園、国分寺小、国分寺中、石橋高校と、ずっと地元です。だからこそ、この地域の方に何かあったときに頼ってもらえるクリニックでありたいと、本気で思っています。

最後に

長くなりましたが、まとめると、

先生がちゃんと話を聞いてくれるか。後遺症の診断書を書き慣れているか。弁護士と連携があるか。診断書を即日もらえるか。リハビリができるか。

この5つを意識して病院を選んでもらえれば、大きく外すことはないと思います。

当院でも、もちろん受け付けています。事故直後で動揺している方、保険会社とのやり取りで悩んでいる方、まずは電話一本いただければ大丈夫です。生まれ育った栃木の人、地元の人を悩みを一つでも解消できればと思っております。気軽にご相談ください。

記述:駅東ラッコ整形外科クリニック 院長 山中卓哉

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