基本的に肘への繰り返しの負担によって、病気を生じることが多いので、まずは肘の安静を指導します。例えば、寝そべりながら肘を曲げた状態でスマホを操作することが、かなり肘の負担になりますので、このような姿勢はなるべく避けてもらいます。さらにサポーターやシーネ固定を行ったり、しびれの薬や炎症を抑える湿布、塗り薬を使用し痛みしびれを緩和します。また注射や物理療法、リハビリを併用ししびれや疼痛の軽減に努めます。
上記の保存治療でも改善ない場合は、手術をお勧めします。手術は図の緑の神経の通り道が狭くなっている部分を切開し圧迫をとる手術です。その際は近隣の手術ができる整形外科病院へ紹介いたします。
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