自費診療
自費診療

整形外科では、骨折や捻挫、関節痛などを対象とした「保険診療」を中心に行っています。
しかし、健康や身体の不調には、保険診療だけでは十分に対応できない“グレーゾーン”の悩みも多く存在します。
たとえば、
これらの症状は、必ずしも“病気”とは言い切れないため、保険診療の対象にならない場合もあります。
そうした方々に向けて、当院では自費診療(自由診療)として、身体の内側から健康を支える治療・ケアを提供しています。
自費診療は、保険診療の枠にとらわれず、より幅広い選択肢から「予防」「回復」「体質改善」を目指すことができるのが特徴です。
当院では、医師による安全性と根拠に基づいた診療のもと、以下のような自費メニューをご用意しています。
プラセンタ(Placenta)とは、胎盤から抽出された有効成分を利用する医療用製剤です。
ヒト胎盤由来のプラセンタには、成長因子・アミノ酸・ビタミン・ミネラルなどが豊富に含まれており、細胞の修復や新陳代謝の促進、ホルモンバランスの調整などに効果が期待できます。
プラセンタは整形外科領域においても注目されており、筋肉や関節の修復促進・炎症の軽減に役立つとされています。
特に、五十肩や変形性関節症、腰痛、腱鞘炎などの慢性疼痛の軽減にも効果が期待できます。
当院では、厚生労働省の認可を受けた医療用プラセンタ(ラエンネック等)を使用しています。
医師が状態を確認したうえで、適切な量・頻度を判断し、安全性を確保した上で施術を行います。
週1〜2回のペースで継続される方が多く、体質改善を目的とする場合は数カ月の継続が効果的です。
プラセンタ注射は比較的安全性が高いとされていますが、まれに注射部位の痛みや赤みが出ることがあります。
また、ヒト由来製剤のため、献血制限(今後の献血ができなくなる)が発生します。
施術前にしっかりとご説明し、同意を得た上で行いますのでご安心ください。
| 1アンプル | 1,000円(税込) |
|---|---|
| 2アンプル | 1,800円(税込) |
| 3アンプル | 2,500円(税込) |
| 4アンプル | 3,200円(税込) |
更年期以降の女性に多くみられるへバーデン結節。
これは、手指の第一関節(DIP関節)が変形し、痛みや腫れ、こわばりが出る症状で、加齢やホルモンバランスの変化が原因とされています。
へバーデン結節は一度進行すると、関節の変形が残ってしまうことも多く、早期のケアが重要です。
当院では、指の変形や痛みを緩和するために、医療用の「へバーデンリング」を取り扱っています。
へバーデン結節は「使いすぎだから休ませる」だけでは改善が難しい疾患です。
当院では、医師が指の変形状態を診察したうえで、サイズや装着位置を調整し、最適なリングを作成・ご提案しています。
また、リング装着だけでなく、関節を動かすストレッチや温熱療法との併用によって、より高い効果が期待できます。
| 料金(税込) | 3,600円 |
|---|
当院の自費診療は、単なる美容や贅沢のための医療ではありません。
痛みや不調の改善はもちろん、「自分らしく動ける身体」「年齢に負けない健康」を維持するための、医療的なアプローチです。
医師の管理下で安全に行うことで、サプリメントや民間療法とは異なる確かな効果を実感していただけます。
医師によるカウンセリング
お悩み・症状・ご希望を伺い、最適な自費治療をご提案します。
検査・測定(必要に応じて)
血液検査・歩行測定・ホルモンチェックなどを行う場合があります。
治療・施術
医師の管理のもと、安全性を確認しながら実施します。
継続フォローアップ
定期的な経過観察や再評価を行い、体質や症状の変化に応じて調整します。
TOP