「ここに来てよかった」と患者さまに思っていただけるような
地域に愛されるクリニックを目指します
令和6年10月1日より、旧山本整形外科を継承し「駅東ラッコ整形外科クリニック」の新院長に就任いたしました山中卓哉です。前院長が築かれた地域医療を大切に受け継ぎ、地域の皆さまが「ここに来てよかった」と安心できる場所を目指してまいります。
私は地元・栃木県下野市の農家の長男として育ちました。中学時代のソフトテニス部では、努力の積み重ねが結果に結びつく喜びを学び、高校生の頃には、自分を育ててくれた地元の人々へ恩返しをしたいという一心で医師を志しました。
大学卒業後は、自治医科大学整形外科を中心に10年間研鑽を積みました。県内の主要病院で脊椎や関節、骨折など数多くの手術を経験しましたが、多忙な日々の中で「より一人ひとりの患者さまに寄り添った丁寧な診療がしたい」という想いが強くなりました。地域の方々がいつでも気軽に頼れる存在になりたいと考えていた折、前院長から継承のお話をいただき、地元での開業を決意いたしました。
当院では、患者さまの痛みに真摯に向き合い、一日も早く元の生活に戻れるよう全力でサポートいたします。地域の皆さまにとって最も身近な医療のパートナーとして、生活の質を高めるお手伝いをしていく所存です。お体のことでお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。何卒よろしくお願い申し上げます。
