こんにちは。
駅東ラッコ整形外科クリニックです。
当院は下野市・小金井駅徒歩4分にあり、近隣地域からも交通事故後の治療で多くの方が通院されています。
交通事故後、会社員の方からよくいただくご相談があります。
「仕事はいつから復帰できますか?」
「デスクワークでも悪化しますか?」
「運転の仕事は続けて大丈夫?」
今回は、交通事故後に会社員の方が気をつけるべきポイントを解説します。
目次
① デスクワークでも首・腰に大きな負担がかかります
交通事故後に多いむち打ち(頸椎捻挫)や腰痛は、
- 長時間同じ姿勢
- 前かがみ姿勢
- パソコン作業
によって悪化しやすくなります。
「重い物を持たないから大丈夫」と思いがちですが、
座りっぱなしも首や腰にとっては大きな負担です。
② 営業・運転業務は特に注意
営業職や運転業務の方は、
- 長時間のハンドル操作
- 急なブレーキ動作
- 振動
などが首や腰に影響します。
むち打ちがある状態で無理をすると、
頭痛やしびれが強くなることもあります。
③ 現場仕事・力仕事は段階的な復帰を
建設業や製造業など、体を使う仕事の場合は、
- 重い物を持つ
- 高所作業
- 繰り返し動作
が症状を悪化させる可能性があります。
痛みが落ち着いてから、
医師と相談しながら段階的に復帰することが大切です。
④ 「我慢して働く」が長引く原因
会社員の方は、
- 有給を使いにくい
- 周囲に迷惑をかけたくない
- 早く復帰したい
という思いから無理をしがちです。
しかし、交通事故後の症状は
👉 無理をすると慢性化しやすい
という特徴があります。
仕事復帰の目安は?
復帰の判断は、
- 日常生活で痛みが安定している
- 首や腰の可動域が改善している
- 業務動作を想定しても悪化しない
といった点を総合的に確認します。
自己判断ではなく、
整形外科で状態を確認しながら進めましょう。
下野市・近隣地域で交通事故後のご相談なら
駅東ラッコ整形外科クリニックでは、
✔ むち打ち
✔ 首・腰の痛み
✔ しびれ
✔ リハビリ
✔ 仕事復帰のご相談
に対応しています。
交通事故後、仕事復帰でお悩みの方は、
無理をする前にぜひご相談ください。
しっかり治すことが、早期復帰への近道です。
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