こんにちは。
駅東ラッコ整形外科クリニックです。
当院は下野市・小金井駅徒歩4分にあり、近隣地域からも、交通事故後の治療で多くの方が通院されています。
交通事故後、主婦の方からよくいただくご相談があります。
「家事は休めないけど、動いて大丈夫?」
「子どもの抱っこはしてもいいですか?」
今回は、交通事故後に主婦の方が気をつけるべき日常生活のポイントを解説します。
目次
① 家事は“軽作業”ではありません
交通事故後に多いむち打ち(頸椎捻挫)や腰痛がある状態で、
- 掃除機をかける
- 洗濯物を運ぶ
- 買い物袋を持つ
- 長時間キッチンに立つ
といった動作を続けると、首や腰に強い負担がかかります。
「仕事は休んでいるけど、家事は普通にしている」という方も多いですが、
家事は体にとって十分に負荷のかかる動作です。
痛みがある時期は、できる範囲を調整することが大切です。
② 抱っこ・前かがみ姿勢は特に注意
特に注意が必要なのは、
- 小さなお子さんの抱っこ
- お風呂でのかがみ姿勢
- 低い位置での作業
これらは首や腰への負担が大きく、
むち打ち症状を長引かせる原因になります。
可能であれば、
家族に抱っこや重い作業を手伝ってもらいましょう。
③ 「我慢」が症状を長引かせる
主婦の方は、
- 家族に迷惑をかけたくない
- これくらいなら大丈夫と思ってしまう
という気持ちから無理をしがちです。
しかし交通事故後の症状は、
無理を続けることで慢性化しやすいという特徴があります。
慢性化すると、
- 天候で痛む
- 疲れると再発する
- 長時間同じ姿勢がつらい
といった状態が続くこともあります。
④ 早めの診察とリハビリが回復を早めます
交通事故後は、レントゲンで異常がなくても、
筋肉や靭帯にダメージが残っていることがあります。
当院では、
- 首や腰の状態確認
- 可動域のチェック
- 症状に合わせたリハビリ
を行いながら、日常生活に無理なく戻れるようサポートしています。
整骨院との併用も可能ですが、
整形外科での定期的な診察は重要です。
下野市・近隣地域で交通事故後のご相談なら
駅東ラッコ整形外科クリニックでは、
✔ むち打ち
✔ 首・腰の痛み
✔ しびれ
✔ リハビリ
✔ 家事復帰のご相談
に対応しています。
交通事故後、「家事がつらい」「抱っこが不安」と感じたら、
我慢せず早めにご相談ください。
無理をしないことが、回復への近道です。
次回ブログ予告
「交通事故後、会社員が気をつけるべきポイント」
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